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ルームシェアを始めてよかったこと

2016年3月末から大学時代の友人と二人でルームシェアをしています。半年以上たちますが、ルームシェアっていいことしかないな!?と毎日感じているのでいいところを書きました。

 

①生活費が安くなった

これは大きい。ルームシェアを始める人の多くが生活費削減を目的にしていると思いますが、結構違いますね。

 

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一人暮らしの頃と比較しました。2万円くらい違う。

ちなみに前の物件は1Kのユニットバスで、今の物件は2DKです。家賃は部屋の面積で割ってだした。一戸建ての物件なので、通信費は高くついてますね。

 

②家事を分担することによって負担が減る

うちはあんまり役割分担せずに、お互い「気になり次第」家事をするようにしています。わけあう家事は共有スペースであるキッチン、トイレ、風呂の掃除とゴミ出しくらいかな。料理や洗濯は各自でやってる。

朝起きて自分の洗い物が片付いていたら嬉しいし、「この間ゴミ出ししてもらったから洗い物やろう」と思えるし、一人暮らしをしていた頃よりも心が豊かになった気がします。でも個人の裁量に任せると格差が生まれ不満もでてくるので、ちゃんと分担したほうがよさそう(めんどくさいので自分から言い出す気はない)

 

③趣味を共有できる

私は舞台のヲタク、同居人は現在特定のジャンルをもたない慢性的なヲタクですが、二人ともアニメや映画をみるのは好きなので気がむいたら一緒にみています。好きなものが似ている二人なので稀に局地的なブームが起こって凄い楽しい。アーミー・ハマーかわいい。

一番盛り上がったのが白石監督の「コワすぎ!」シリーズで、あまりにも二人のツボにハマりすぎてレンタルビデオ屋においてあるコワすぎシリーズを全部借りて3日くらいで一気にみました。突然「スゥーーー……セイッ!!」といって部屋の中で霊を祓ったり、部屋の中に入るときに時空を移動してゲラゲラ笑ってた。中学生かよ…。

 

④隣に他人がいると程よい緊張感があって作業しやすい

怠惰な人間なので家に一人でいると一日中SNSみてて何もしないんですよ。大学やバイト先なら何かやる「ふり」をするんだけど、家の中だと人の目がないから何もしない!

でもルームシェアをしていると絶対に人の目を意識する。お互い干渉しないから監視したり励ましたりってことはないけど、隣に人がいるって意識は確実にある。するとちょっと背筋がのびる!

隣の部屋から黙々と作業する音が聞こえると気が引き締まって私も何かしようと動けるし、デレステのシャンシャンが聞こえてくるとイベントが始まってることに気づける。適度な刺激になってます。とてもいい。

 

⑤部屋を片付けるようになる

④と少し被るのですが、これがですね、私の中では一番大きい!ルームシェアを始めて、定期的に部屋を片付けられるようになりました!すぐに汚くなるけど!今も部屋汚いけど!「警察を呼ばれる汚部屋住人」*1から「部屋の汚い女」にランクアップした!!

部屋を片付けられるようになった理由としては、同居人の目を気にすることはもちろんだけど、同世代同性の生活を参考にできるというのが大きい!片付けの本をいくら読んでも実行できなかったけど、隣に近いレベルの生活をしている人がいると、わかりやすいお手本になる。小物の分別の仕方とか、ゴミは毎日捨てるとか、いらないものは捨てるとか、普通の人にとっては当たり前のことを初めて知ったみたいにマネしてます…。

 

 

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以上5点がルームシェアを始めて半年で感じたメリットです。

もちろんいいことばっかりじゃないんだけど、お互い様だと思えることしかないのでなぁなぁに過ごしています。

 

ルームシェアを始めるときに「長くても2年まで!」と期間を設けているので、最長であと1年半弱(短かったら多分今年の3月で終わり)お互いにいい影響を残せたらなぁと思ってます。

*1:玄関を開けっ放しにして外出してしまい、隣人があまりの部屋の汚さに空き巣が入ったのかと勘違いし通報した。ちなみに玄関が開けっ放しになったのは玄関に積んでいた漫画の山が崩れて扉の間に挟まったから。鍵をかける習慣もなかったため気づかなかった。